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家づくりのこと、オール電化住宅のこと、2世帯住居暮らしのことなどを記していきたいと思います。
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我が家の2世帯住宅づくりレポート/H社の印象
何度も申し上げますが、これはあくまでも私たち夫婦が
たまたま担当になった営業さんを通して抱いた個人的な印象ですので
ご了承ください。

H社は、一番スマートで心象のいい営業スタイルでした!
本当にとても気持ちのいい応対をしていただき、
「これなら任せて安心だね♪」と本当に満足したところでした。
まさに、営業はこうあるべき!営業のかがみ!と言いたくなるほどでした。

・必ずアポイントを入れた前日に確認の電話が入る。
(これは当時小さい子どもを持っていた私たちには本当にありがたいものでした。突然どんなトラブルが起こるとも限らないからです!)
・毎回打ち合わせの後に、打ち合わせ記録をくれる。
・大体プランが固まった時点で何度か詳細な見積りをくれる。
・何度か図面の修正をしてもらった後の見積りの変更後、どの部分がどの程度変化したのかも分かりやすくされているのをくれる。
・同席した設計士の方が直接設計図を作成してくれているのと、『光と風の通り道』というまさに私が欲していたテーマに沿ったプラン作りをしてくれた。

なのに、このメーカーにしなかったのはやはり一番は予算の高さです(_ _;)
間取りプランとしては、三方を建物に囲まれてしまう我が家にとってとても理想的なものだったのですが、
色々な工夫をしていただけばいただくほどやはり予算的にもあがってしまって・・・。
あと、定期的に行わなければならないメンテナンス費用が高いというのも難点。
営業さんいわく、
「メンテナンス費用をこれだけ明示しているのは当社だけ!他のメーカーはメンテナンス費用はこれぐらいしかかからないといいながらポロポロと出てくるんですよ!設備に関してのメンテナンス費用はどのメーカーにしても同じですし。
ぜひ、他社の【メンテナンスブック】をもらって当社と比較してください!」
とのことでした。

この【メンテナンスブック】というのは、通常家の引渡しのときにメーカーからもらうもののようで、
家を長持ちさせるための設備などの使い方や、日々の掃除、
定期点検スケジュールとメンテナンス工事のスケージュールなどがかかれています。
これは、上記のような営業さんのセリフがあってから他のメーカー全社にもらうようにしました。
営業さんが「それは引渡しのときまで渡せない」や、
すっとぼけていつまでたってもくれないようなら要注意かもしれません。
営業トークと実際にかかるメンテナンス費用に違いがあるのかも・・・。
欲しいといえば断れないと思いますので、
ぜひ【メンテナンスブック】にも目を通してメーカーの比較検討をしてください!

私たちがメーカーを決めるポイントの1つに、
購入時の金額だけではなく、
暮らしていく中でどのくらいの費用がかかるのかも考慮して
契約金額が高いのか安いのかを判断するようにしました。

あと、この頃から全社の営業さんに「あなたは自分の会社で実際に家を建てましたか?」という質問をするようにしました。
結果的には、ほとんどの担当営業さんが私たちと同年代ということもあり、
現在は賃貸に住んでいて「建てるならもちろん当社で建てます」という答えがほとんどでした。
そんなときは、「会社の人はみんな自分の会社で家を建てているんですか?」と質問しました。
このとき確かH社の営業さんの答えは、
「出来ることならみんな当社の商品に住みたいと思っていますが、やはり値段的に安くはないので全員がということはないですね・・・」でした(笑)。

あと、これは他社の営業さんの言っていたことで直接確認はしていませんが、
契約時の金額の1割は広告費だ、というのです。
確かにCMもよく見ますが、
それ以外にも、毎回丁寧にファイリング?された図面プランや見積りなどを下さっていたので
結構経費がかかっているんじゃないかなぁとは思います(笑)
あと、住宅展示場の建物の維持費がバカにならないらしいので(どのメーカーも)、
住宅展示場にたくさんの商品を展示しているメーカーは
その費用分も契約金額に当然上乗せされているわけです・・・。

最後にちょっと残念だったのは、
支店長が同席しているときに、
こちらが本当にこれが上限なんだ、という金額を正直にお話しし(具体的な返済プランも伝えました)、
これ以上の金額であれば契約はできないと言ったにも関わらず、
わざわざアポイントを取られて持ってこられた見積り金額がやはり上限を超えていたんです。
で、そのときに言われたのは「ご両親からも少しは援助していただいて・・・」でした。

主人の実家はお義母さん1人しかいないので援助が期待できないということと、
もう65歳を超えているので今後のことも考えると返済金額にムリは出来ないとちゃんと話しているのです。
なのに、最後の最後に両親の援助金を期待した金額を提示してくるというところはあまり感心できませんでした(まぁ、強引な値段交渉はいつも支店長でしたが・・・)。

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我が家の2世帯住宅づくりレポート/S(S)社の印象
前回もお断りしておりますが、
これから書くS(S)社の印象は、
あくまでも私たち夫婦の個人的な感想ですし、
また、担当の営業さんによっても異なってくると思いますので、
参考程度にとらえていただければと思います・・・。


以前、ネットで資料請求した際の営業さんに連絡を取り、
打ち合わせのアポイントを取りました。

この営業さんは、とても営業に慣れている感じでした。
一見、フランクなように見えますが結構目が鋭かったのを覚えています(笑)
車で移動している最中は必ず「あの家はうちで建てた家です」と
さりげなくアピールしていました。

この会社はとても有名で成約数もTOPクラスのところで、
駅前のビルに立派な事務所と壁紙や扉、キッチンなどのショールームまでありました。
とても面白かったのが、
設備関係のショールームの一角に色んなタイプのティーカップが並んでいるんです。
で、どのカップを選ぶかによって好みのインテリアが分かるというものなのです!
何となく気づいていたのですが、
私と主人が選んだカップは全くの対極に位置するものでした(笑)
主人はどちらかというとガビガビ系(バラとか豪華っぽいの)が好きなのですが、
私はシンプルでナチュラル+モダンな感じが好きなのです。
こういう場合、メーカーが用意してくるインテリアの案は、
やはり主人好みのものでした(さて、決定権はどちらにあるのでしょう??-笑)

この会社の商品の特徴としては、
廊下幅や階段幅、襖や窓の幅が『メーターモジュール』で出来ていて、
いわゆる「一間」といった昔ながらの寸法ではないということがあります。
「一間」とか「一間半」などとよく営業さんや設計士さんが言われると思いますが、私たちにはすでに馴染みの薄い単位になっていますよね。

ちなみに、「半間=約90センチ」なのですが、
この90センチというのはあくまでも『壁芯〜壁芯』の長さを言います。
『壁芯』というのは、壁の厚さの真ん中のことなので、
実際の廊下の幅(有効幅)は90センチよりも狭くなることになります。
なので、基本的なことなのですが、
廊下やベランダなどの幅を確認するときは必ず【有効幅は??】と聞いた方が間違いないと思います。

話は戻りますが、
このメーカーは基本の幅が全て1メートルになっているそうなので、
有効幅でいうと≪90センチ≫もあるのです。
(これは結構広いと思います。ぜひショールームやモデルハウスで実感してみてください!)
階段の傾きも45度以下と結構緩やかになっていて本当に理想的でした。

しかし・・・。
3階建て以上の建物は【重量鉄骨】のみになり、
【重量鉄骨】商品の壁の厚さは25センチもあり、
我が家の土地の幅がとても狭く(軽の自動車の横づけも厳しいほど・・・)細長いという結果、
出来た間取りがとても苦しかったのです(TT)
廊下や階段、玄関、トイレなどはとても広くて素敵なのですが、
その分各部屋がとっても狭くなってしまうのです。
また、北側の道路斜線規制を反映させると、
火災のときのために必要な、法律で義務付けられている大きさの進入口(窓ガラス1枚の幅と高さがそれぞれ1メートル以上)が作れず、
北側にバルコニーを作って対応せざるを得ないため、
ギリギリまで建物全体が南側に寄って北側の外溝部分を広くとる形になってしまったのです。
そして、ギリギリまで南側によった結果、
なんと南側にバルコニーが作れないというなんともつらい間取りになっていたのです・・・。

また、一度お会いした担当の設計士さんはまさに職人さんといった感じで、
説明の途中で質問すると
「すみません。説明の順序がありますので・・・」と質問することを止められてしまったのです(^^;)まぁ、この方だけかもしれませんが・・・。

ということで、このメーカーはお断りしたのですが、
間取り以外でこのメーカーを断った理由は、
・予算が高い
・2月末の段階でGWの頭に解体工事を始めることが条件で値引きするといわれた。(引越し準備をする時間が取れないし・・・)
・週末に他社との打ち合わせで時間が取れないと、平日の夜(18時以降)にでも予約を入れられてしまうほどの強引さ(当時まだ生後4ヶ月の子どもがいるのに・・・)
・現場監督の訪問頻度が各過程ごと(上棟など)のみで、あとは関連会社の現場監督にまかせていること(しかもその現場監督も1週間に1〜2回ぐらいで、1人あたり10〜15件担当するらしい・・・)
などなどがあります。(2004年2月現在)

もちろん、お断りの電話を入れてもすぐには引き下がらず1度は直接会ってお話をし、
その後も数回お電話をいただきました・・・(^^;)

全体的な印象は、
『このメーカーで建てるにはもっと土地が広くてお金持ちじゃないと難しい』
ということと、
かなり営業さんのペースで強引に持っていかれそうだということです。
また、成約件数が高い分やはりクレームも多いそうで、
当たり外れが大きいとも言えるかもしれません。

私たちの意見やペースも尊重してくれて、
的確なアドバイスももらえて、
現場にはできるだけ毎日監督が来てくれるところ。
この条件を大切にしようと決めるきっかけになったメーカーでした(^^;)


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我が家の2世帯住宅づくりレポート/D社の印象
これから書く各社の印象についてですが、
これはあくまでも私たちの全く個人的な印象ですので、
当たり前のことですが参考程度に(参考にならないかな?)受けとめていただけますよう切にお願いします!m(_ _)m

また、これも当たり前のことですが、
私たちの抱いた印象は、
たまたま私たちの担当になった営業マンによってもたらされているものが多いので、
違う営業マンが担当されていたらまた違った結果にもつながったかもしれないということを心にとどめておいてください!


さて、初めて住宅展示公園でP社とD社の話を聞いていて、
自分たちの身の丈(予算)に合った会社を選ぼうと二人で確認しあい、
この時点で予算より1千万円以上もオーバーしていたP社は早くも保留扱いとなり、
D社の方に傾きつつありました(早!)
D社は比較的安く建てられるという噂を聞いていたせいもあります。

D社が連れて行ってくれた実際に建てられた家は、
ほぼ私たちが建てる家と同じくらいの大きさのもので色々と参考になりました。
「そっかぁ・・・。このぐらいの広さしかないのかぁ・・・」
これが一番最初に抱いた感想です(^^;)

自分たちの広さの場合、キッチンはどのくらいのスペースしか取れないか、
窓の広さとバルコニー、廊下幅と階段の傾斜、
水周りの広さと各部屋の広さなどを確認。
そして、D社の家の雰囲気を体感。

D社の家の雰囲気は、私はモダンな感じで最近よく見るような感じだったので
そんなに違和感はなかったのですが、
お義母さんには「軽っぽい」という印象があったようです。

一通りいくつかの家を見せていただいた後に、
さっそく間取りプランと見積りをいただきました。
間取りプランは手書きでかわいく色のついたもので、
なかなかイメージとおりの素敵な感じで、
「おぉ!思っていたよりちゃんと部屋がとれるんだ!」
という感動を覚えました。

しかし、他社の間取りプランが出てくるにしたがって、
どうやらD社が作成してくれた間取りは出来ないらしいことがだんだんと分かってきました。
これはきっとちゃんと土地の測量をした上での間取りプランかそうでないかの差だと思います。
D社が想定している延床面積(1階〜3階までの総床面積)が
他社のものと比較して一番広かったのです。

なので、本当にD社が提案してくれたような間取りが作れるなら広くてとても理想的なので
後日、D社の営業さんにも測量をした上でCADで描いた間取りプランが欲しいとお願いしたところ、

『これ以上詳細なプランを提出するには、手付金として30万もらわないと出来ません。もちろん、当社と契約しなかった場合は測量の費用5万円分を差し引いてお返しします。』

という返事が返ってきたのでした。

私たちにとっての30万という金額は、
「あら、そうですか♪」
と、簡単に払えるような額ではないので、
無料で測量してくれてフリーハンドではない間取りプランを作成してくれている複数のメーカーを検討して
やっぱりD社がいいと思ったらそのときにお願いしよう・・・。
これが私たちの出した結論でした。
そして、実際にお願いすることはなかったのですが・・・(^^;)

これは後日談なのですが、
すでにメーカーを決めて契約をした後、
(つまり、D社と打ち合わせした日から4ヵ月後)
D社の営業部長らしい人から電話がかかってきました。
もうメーカーは決まったのか、当社にしなかった理由を教えて欲しい、と。
で、正直に「30万円の壁」の話をしたところ
「え!そんなことを申し上げましたか!?それは大変申し訳ありませんでした。」
とのことでした。

どうやら、D社にはD社の正社員とそうではない営業さんがいるようです。
私たちはどうやら正社員ではない営業さんに当たったみたいです。
もし、正社員の方だったらまた違った結果になったかもしれませんね(^^;)

そうそう、見積りについてですが、
現場を見学に行ったときに出された見積りは
まさに住宅展示公園でこの営業さんが提示した金額とピッタリ同じ額でした(^^;)
もちろん、大まかな項目の概算しか乗っていないものですが・・・。
いかにいい加減な見積りなのかを後で思い知ることとなります(笑)

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我が家の2世帯住宅づくりレポート/最初の打ち合わせ
前回の続きです。

初めて入った住宅展示公園でどうしたらいいのかウロウロしていたところ、
唯一玄関先でにこやかに営業さんが立っていたP社で色々と話を聞きました。

まず、私たちがこだわっていた「免震住宅」についてですが、
これは、横揺れには強いんですが、大きな縦揺れが来ると
揺れを逃がす土台と家とが外れてしまうことがあると言われました(2004年1月現在)。
後日別にレポートしようと思いますが、
免震用の土台にボールのようなものがついていてその上に家を乗せることで揺れを逃がしているようなのです。
また、かなり費用がかかるので、費用対効果を考えると普通の住宅ではほとんど採用されていないとのことでした。

実際に地震に強い家として主流なのは「耐震住宅」というものだそうです。
これは、家自体は揺れるけれども倒れない家、というものです。
何度強い地震が来ても住み続けられるようにいろいろと工夫されているようです。
P社の耐震力についてのビデオを見させていただきました(笑)

工事期間については、解体から完成まで4〜5ヶ月ぐらいで、
審査や打ち合わせなどを含めると7ヶ月くらい見て欲しいといわれました。
また、来年から住宅ローン控除の割合が下がることから今年は注文が増えているようで、
あまりギリギリだと工事が集中して年内入居が難しくなるかもしれないといわれました。

予算については、当初私たちが考えていた
引越し、仮住まい、税金などの諸経費を含めたトータル金額よりも
建物だけで1千万円高い金額でした。

無料だというので、とりあえず簡易的な地体力調査と測量を始めてもらい、
次回会うときに間取りプランと見積りの概算を出してもらうことにしました。

P社を出たときはすでに暗くなっていたのですが、
まだやっているようだったので駆け足でD社にも入ってみました。

D社では「免震住宅」もやっているのですが、
やはり費用対効果で普通の住宅ではほとんど採用されていないそうです。
予算は軽量鉄骨で3階建てを考えているなら、
最低でも私たちの考えていた予算より500万円はかかるといわれました。
とりあえず、D社にも間取りプランと見積りの概算を出してもらうことにして、
次週に私たちの家と同じくらいの実際の建物を見せてもらう約束をしました。

こうして、腰の重い私たち夫婦のお知りにもうっすらと煙が出てきたようで、
とりあえずの目標は「年内入居」と「3月ぐらいの契約」で動きはじめたのでした。

結果から申しますと、現在のメーカーに決めるまでに9社と打ち合わせをしました。
今後は、その9社についての印象と感想などを中心にレポートしていきます。


次回は、私たちがハウスメーカーを決める上で役に立った本を紹介したいと思います。


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我が家の2世帯住宅づくりレポート/始めの一歩は住宅展示公園
主人と結婚する時から、いずれは主人の実家を2世帯住宅に建て直して
一緒にお義母さんと住むことは決まっていたのですが、
結局何の準備もしないままズルズルと結婚して4年目を迎えていました。
昨年は1月に妊娠が発覚し、切迫流産→切迫早産ということで
ずっと安静にしていなければならなかったので家づくりのこともまた延期に・・・。
しかし、子どもも無事出産し一段落し始めた今年の1月、
そろそろ家づくりの方を・・・ということになり始めたのでした。

それでも腰の重い私たち夫婦は何を勉強するわけでもなく何となく過ごしていました。
子どもも生後3ヶ月になり、そろそろベビーカーで散歩が出来るようになった頃、
親子3人で2つ隣の駅まで散歩することにしたのです。
その道中にあったのが「住宅展示公園」でした。

本来なら色々と下調べしていくものなのかもしれませんが、
せっかくばったり?出会ったのだし、
そろそろ家づくりも具体的に進めないといけないと思い、
だいたい資金や期間などどれくらいで2世帯住宅が建てられるものなのか教えてもらおうと入っていったのでした。
(この時点ですでにメーカー主体の営業になっちゃいますよね〜・・・(^^;))

その住宅展示公園はとても小さなところで有名なハウスメーカー数社のモデルハウスがあるだけでした。
とりあえずこの段階で私たちの中で固まっていたのは
「今に来るといわれている巨大地震が来ても倒れない家!」
という漠然としたものでした(汗)
また、土地が南北に細長く、両隣が超接近していて、片方の隣は木造3階建てということから「木造以外」のメーカーに絞ることにしていました。

初めて入った住宅公園、小さい子どもを連れてどうしたらいいのか迷っていました。
とりあえずS社は以前ネットで問い合わせしたことがありすでに別の展示公園の営業さんとやりとりしていたのと、
H社は、かなり前からお義母さんの所に足しげく通われていたので
それ以外のメーカーを覗いてみることにしました。
どこにしようか迷っていたところ、唯一P社だけ入り口に営業の人がにこやかに立っていて「どうぞどうぞ!」と招いてくれたのでそこから観ていくことにしました。


住宅展示場については色々な意見があると思いますが、
私たちは行けるなら行っておいた方がいいと思います。
住宅展示場に建っているモデルハウスは異常に大きく、
ほとんどが奇抜な間取りで現実味がないし、
だいたいオプション仕様で出来ていて実際は普通使わないものが多いのも事実です。(使う方もいらっしゃると思いますが・・・)

しかし、各メーカーの家の雰囲気や、
使われている壁や床や窓、サッシなどの素材、
廊下幅、階段の角度、建具、トイレやお風呂の仕様などなど
どれが標準仕様で、どこからがオプションなのか確認していくといいと思います。
だいたい各階で違う床材などが使われているのでどう違うのか分かりやすいと思います。

また、基礎部分がどういうつくりになっているのか、
排水の管はどのようなものを使っているのか、
断熱材やシャッターなどの素材は何を使っているのか、
骨組みはどのようなつくりになっていて、なぜそのつくりにしているのか、
などなど、こちらが聞かなくても営業さんが得意げに話してはくれると思いますが、
だいたい博物館みたいに展示されている部屋があると思いますので、
百聞は一見にしかずということで実際に見て触っていろいろと聞かれるといいと思います。

ちなみに、神奈川県で大きな住宅展示場は『TVKハウジングプラザ横浜』と『港北インター住宅公園』のようです。
その他の神奈川県の住宅展示場についてはコチラで検索してみてください。
その他の地域の方はコチラでも調べられます。

次回は、この日の初めてのメーカーさんとのやりとりを中心に書きたいと思います。

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我が家の2世帯住宅づくりレポート/家づくりの条件
今年中に入居できるように現在主人の実家を建て直しているところです。
今やっと基礎のコンクリートを流し込む型枠ができあがったところです。

今までのメーカーめぐりのことや、
これからのことを書き記していきたいと思います。


=== 家づくりの条件 ===

・場所:神奈川県
・入居する人:主人、私、子ども1人、主人の母、主人の弟(数年間だけ?)
・土地の広さ:約24坪(南北に長い)
・用途地域:近隣商業地帯+第2種住居地域
・防火指定:準防火地域
・その他:北側道路斜線規制あり


主人の実家は北側に玄関があり、両隣がすでに3階建てに建替えられています。
また、現在南側にある平屋も90歳くらいのおばあさん1人暮らしなのでいつどうなるかわかりません。(多分数年の内に3階建ての建物が建つでしょう・・・)
民法の関係で両隣との間隔は、壁と壁の間が1メートルあるかないかぐらいしかないので、
明かりを取るとしたら実質、南北の開口部からのみとなりそうです。

以上のような内容で今年の1月末からハウスメーカー探しを始めました。
土地の狭さと義弟さんが一緒に住むということから
3階建ては当然なんですが、水周りが別々に取れなくなり完全な同居状態になりました(もちろん玄関も一緒)。
また、周辺の建物がとても密接しているのもあり、
木造ではない方向で考えました。<つづく>

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